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落果聖のたいにーblog

文章練習にアニメの感想とか書くblog

ポケモンGOやりたい

海外のニュースを見てるだけでも楽しいゲームと言うのはかなり斬新だ。
やってる所を人に見せて楽しめる。ゲームしている事がニュースになる。いかに拡散されるかが大事な現代においてはポケモンGOの拡散性は脅威そのものだ。
誰だよ任天堂スマホゲーに参入しろって言った奴。とんでもないことになってるじゃないか。
ポケモンGOは技術的に目新しい物では無い。拡張現実にイングレスそしてポケモン
どれ一つとっても前からある物だ。枯れた技術の水平思考まさに任天堂的なゲームだ。と言っても任天堂の介入度合いは思ったよりも低いらしいけど。

 ゲーム性が低いと言う事が一部で問題視されているらしいが、それは意図的じゃないかな。
 ゲーム性に関しては複雑であれば良いって訳じゃ無い。わかりやすさと言うのはとても大事な要素だ。特にこういった多くの人がやるゲームにおいてはゲーム性の奥深さは参入障壁になりかねない。
 twitterで見かけたから、ニュースで見たから、そう言う人にとってはゲーム性は無い方が良い。町を出歩くときにちょっと楽しみが増えるだけで十分。後、友達にゲットしたぜ!って連絡する楽しみが増える。
 町を出歩いてポケモンをゲットしよう。
 もう初代直撃世代にはこれだけで大興奮だよ。もちろん俺もやりたくてしょうがない。

 ゲーム制に関してはアップデートで期待しよう。
 ゲームに不慣れなユーザーが退屈だなって思ってからポケモンの奥深さを入れていけば良い。

 実際初代の150匹に絞ったのもそう言った参入障壁を下げる意味があると思う。
 いきなり700匹以上の名前を覚えろって言われても困る。

 日本ではどんな珍事が起きるのか期待しつつ、ウォーキングシューズと、モバイルバッテリーにがっつり課金してストアに並ぶのを待つべきだろう。