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落果聖のたいにーblog

文章練習にアニメの感想とか書くblog

理想的な冒頭シーンについて

 ひったすら作品にケチつけるだけのマンになってきている気がする。別にケチつけたくてアニメ見てるわけじゃ無いよ?

 手っ取り早く文章が書けて時間も掛からないのがアニメの感想ってだけだよ。

 ケチが多いのは単純につまらない作品or会わない作品が多いからさ。

 じゃあどんなのだったらお前絶賛するわけよ?
 と言うわけで個人的に理想的な冒頭シーンについて語りたい。

 冒頭シーンに必要な要素はいくつかある。

・視聴者を日常から作品の世界観に誘導する。
・キャラクターの説明。
・キャラが何をしたいかの説明つまり作品の着地点の設定。
・退屈させない。

 この四つができていれば大体オッケーだ。
 アニメだったら一話でこの四つを視聴者に呈示できれば完璧だ。残念ながら今期でそれができている作品は少ない。
 ラブライブはキャラが多すぎるのにファンの為に一話で全員出していたからね。それが無ければ今見ている所ではラブライブ

 甘々と稲妻は一話でこれらの要素ができている。着地点はできてないけどどういう作品なのかは一話を見れば十分解るし、娘の為に美味しいご飯を食べさせたいと言うのは共感できる。

 今まで見てきた作品で完璧だったのは映画のダークナイトだった。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16780086

 わずか五分だ。その五分間で視聴者を銀行強盗のシーンで引き込みジョーカーのイカれたキャラを物語っている。
 その少ないシーンでもキャラクター同士の駆け引きが何度も行われている。
 無駄が一切存在しない。

 全てのアニメにこうしろなんて言わないよ。
 でも駄目だしばっかしている人だと思われたくなかったんだ。

 たまにamazonレビューで星が一つしかついていないのを見かける。そう言うレビューアーの他のレビューを見ると大抵他の商品にも星が一つだったりする。
 
 きっと彼らはそうやって商品を貶すことによって優越感を持ちたいんだと思う。
 私はそう言う人種じゃ無いって話をしておきたかったんだ。